 |
 |
|
人の体にさわるというのは、その人に一歩踏み込むということですから、最初は構えてしまうかもしれません。が、逆にさわれるということは人間が好きだということ。人間が好きな人、人の気持ちが分かる人になってほしいし、そういう方に来ていただきたいと思います。
生徒さんを見ていると、実技や講義を重ねるうちに、接客業としての自覚に目覚め、自信もわいてくる。相手を気持ちよくさせると同時に自分も気持ちよくなる、癒しとはこういうものだなと理解していくのが見ていて分かります。
また、個人開業という小さな規模ですが私を信頼してくださる方、そして「個人ででも開業したい」「海外で活躍したい」というような志のある方を応援したいと思っています。
|
|
|
|
 |
|
|
コース内容は全米のリフレクソロジストたちの能力審査を行っているARCB(アメリカリフレクソロジスト認定協会)が推奨する学習方法に基づいており、国際的にも通用するリフレクソロジーを学ぶことが可能です。
卒業試験に合格すると修了証が授与されプロのリフレクソロジストとしての活動が可能となります。また、ICR
(国際リフレクソロジスト会議)やRAA(アメリカリフレクソロジー協会)に入会することができ、海外のリフレクソロジー情報を入手したり、世界中で開かれる「リフレクソロジー大会」に参加することができます。
|
|
|
 |
 |
|
|
|
プロフェッショナルコース 卒業生
市川 信子さん
(2004年10月卒業)
|
友人の病をきっかけに麻里先生と出会い、本来のリフレクソロジーをもう一度習得したいと、月一度長野県から通学するようになりました。聞き慣れない言葉を何回も繰り返しながらの実習は、ネーミングの通りに心と身体に届くセラピーでした。そして、自分らしさを認め薦めてくださる指導に少しずつ自身が持てるようになり、半年あまりで卒業しました。病院のベッドで待っていてくれる友は、施術後表情が輝き、私はそれを励みに通いました。レポート提出をきっかけに友人知人に声をかけ、足に触れさせていただいたのですが、人から人へ伝わり、いつの間にか、いろいろな方が家に来てくださるようになりました。「もう少しきちんとした空間で施術とおもてなしをしたい」という願いは周りの人たちが背中を押してくれ、短期間で田んぼの真ん中に小さなサロンが建ちました。心も身体も「ほっと」できる場所にという想いが叶えられ、木の香り温もりがする、落ち着いたスペースに仕上がりました。今では10代から80代までの幅広い方々(男性も女性も)が「気持ちよかった」「身体が軽くなった」「体調がよくなった」と指示してくださり、親子3代で来店される方もいらっしゃいます。施術後はハーブティーと手作りスウィーツで余韻を味わっていただいています。麻里先生のおっしゃった「信子さんを必要としている方がきっと見つけて来てくれます」の言葉を信じて、毎日足に触れさせていただいています。
>>>
ほっとスペースNobu
|
|
| |
|
 |
 |
プロフェッショナルコース
卒業生
友野涼子さん
(2005年11月卒業) |
|
「自分にも人の足に触れ疲れを癒したりできるのかな」
「授業についていかれるのかな」など様々な不安を抱えたまま入学しました。しかし、授業を重ねていくうちに少しずつ不安が薄れ同時に少しずつ自信が湧いてくるようになりました。そして、リフレクソロジーの歴史、解剖生理学を通して人体の奥深さ、リフレクソロジー自体の奥深さにどんどんおもしろみを感じていきました。授業は少人数制なので実技もマンツーマンに近い状態で教わることができ、一人一人がしっかりきちんと呑み込めるまで教えていただくことができました。
卒業後、東京のマンションの一室でリフレクソロジーの仕事を始めました。今改めて、リフレクソロジーの奥深さ故の難しさ、来てくださるお客様の方が癒しやアロマに対しての知識が豊富という事に自分の未熟さ、勉強不足さを痛感しています。この先もお客様から知識ということだけでなく教わることが沢山あると思います。お客様からの言葉を素直に受け止め、技術・知識、自分自身ともに成長してきたいと思っています。
>>>
リフレクソロジー&アロマテラピールームFdeR
|
 |
|
 |
 |